2013年01月29日

働き者の手

働き者の手を知っている

美しいものを創り

おいしいものを作り

愛しいものを慈しみ

心をそっと、温める


汚れて、シワがあって
ネイルで飾ってもいない
すっぴんぴんの

傍を楽にする
よく、働く手

昨日、今日、成ったのではない
何年も掛けて、その手になった

神々しい、その、
働き者の手


byまっすー(masuzaki)
posted by 本toちば at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 感じたコト

2013年01月05日

ブックサロン

SNSがある現在、ちょこちょこっと気軽に仲間とコミュニケ
ーションが取れる時代。

みんな忙しい中、わざわざ時間を作り、仲間だけではなく初対
面の人もいる場所へ行ってなんて、考えてみれば面倒な事をし
たいのです。

そこは老若男女いろんな人が集まってコミュニケーションを楽
しむ場所。


本屋さんなので本や文学を通じてはもちろんのこと、その他に
も酒や旅など本当にいろいろな情報交換をして、自分の世界を
広げることが出来る。

そこで個性的で素敵なセンスを持った、新しい知り合いをたく
さん作り、その一つ一つの出会いを宝物に。

本とも人とも一期一会のカンドーを味わえる場所。

本好きは、このようなサロンを求めているのではないでしょう
か。

むかし、昭和の頃の、太宰治とか川端康成とかが常連だった銀
座の文壇バーとかに憧れたもの。

この本toちばでやっている「大人の読み聞かせ」も、サロンの
ような雰囲気を醸し出せたらステキだな〜

私のお気に入りのブックサロンは古本屋さんなのですが、いつ
もなんとなく欲しいな、と思っていた本になぜか不思議と出会
えるのです。

読むべき本というのは、必ずその人を待っていてくれる。
しかも、グットタイミングで現れる!

本て不思議だな〜、まるで本自体が旅をしながら生きているよ
うだ。

この本ってモノの魅力にトリツカレ、また今年も「本読み放浪
記」、のらりくらりと・・・。

by まっすー(masuzaki)
posted by 本toちば at 17:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 本読み放浪記